2012年1月11日水曜日

新しいフォーカルポイント

書斎の白い壁に太いストライプを入れたい、と急に思ったのですぐに行動開始!

ストライプの太さや位置を決めてマスキングテープを貼り、机に新聞紙を敷いて準備完了。


色はFarrow & Ball の「チャールストン・グレー」。
一昨年塗ったダイニングとキッチンの間の壁と同じ色。
ペンキもちょうど残っていたし...

広い面積ではないので2度塗りしても1時間ぐらいで出来上がりました。


全体的に白っぽく、フラットな感じだったこの部屋に強いフォーカルポイントと立体感ができて大満足です。

実はこの壁には元々はメモボードのような、写真やメモなどを貼れる何かが欲しかったのです。ペンキを塗ったのは手作り「メモボード」の土台を作るためでもありました。


年末に整理をしていた時に出てきた麻ひも、木製のプッシュピンとクリップを使って「メモボード」のようなものを作りました。 


しかし、メモ用のはずだったのが結局は犬達の写真ばっかりに...

窓の右側の壁が終わるとこんどは左側をペイント。

よく考えてみると材料は全て家にあったものばかり。一度も外へ何かを買いに行かなくてすんだのがとても嬉しかったです。ずっと使っていなかった麻ひもやクリップもやっと使い道ができましたし!


以前にこのブログに、映画やTVドラマに出てくるような何も置いていない机への憧れのことを書きました。
いつもできるだけすっきり見せるように努力をしているものの、やはり机の上にはモノは置いてしまいます。時には書類の山になることも。

書斎に入ってまず目に入るのがこの机であることが前から気になっていました。プリンターや電話機もかなり目立っていましたし。今はストライプが視線をキャッチし、机の上があまり気にならなくなりました。部屋のフォーカルポイントとは見せたいものを強調するためのものであると同時に見せたくない/見たくないものから目を逸らしてくれる、「ごまかし」としての役割もあるということですね。

とは言ってもやはり机の上はいつもきれいにしておかないと、ですね!